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イタリア産 ロングパスタ<パスタ キタッラ >500g マンチーニ社

価格: ¥790 (税込)
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イタリアパスタの原料はデュラム小麦のセモリナ粉。日本でも様々な種類が販売されているパスタですが、本場、原産国のイタリアでは、たくさんの生産者が色々なパスタを製造しています。

それだけ多くの種類が販売されていますので、美味しさや好みの判断は 難しいところ。もちろん茹でて食べてみれば、美味しいか美味しくないかという判断はできるのですが、舌の肥えたイタリア人であるがゆえ、一度美味しいパスタに慣れると普通のパスタじゃ満足できなくなってしまいます。慣れているパスタならば茹で時間やソースを絡める時間、方法など、各人それぞれ美味しい食べ方というものがあるとは思うのですが、自分で茹でて食べてみる前にどうやったら確実に美味しいパスタなのかをイタリア人はどうやって判断しているのか。

一つの大事な指標は、テフロンダイスかブロンズダイスか、です。

手作り生パスタは別として、乾燥して販売されているパスタは、押し出し成型でところてんのように作られるわけですが、その押し出し部分の形状でスパゲッティ、リングイネ、ペンネ、マカロニ(マッケローニ)、フジッリなど、おなじみの形に成型されます。その押し出し部分のところは金型になるのですが、そこに使われている金属がテフロンなのか、ブロンズなのかでまず大別することができます。(これとは別で金ダイス、というのもあります)

テフロンは表面が滑りやすいので簡単に押し出しができ、製造スピードが速いのでコストを下げることができます。半面、表面がツルツルになってしまうのでソースがしゃばしゃばなパスタでは絡みにくいという難点があります。ブロンズダイスで押し出したパスタは押出しに時間がかかり、コストはかかりますが表面がざらざらになり、ソースが絡みやすいという利点があります。

もう少し踏み込むと、テフロンダイスは工業的に大規模に作ってパッケージのコストを下げたりしながら大量販売しないとマーケットでは勝ち残れませんが、小さな生産者はコストがかかっても原材料にこだわり、ブロンズダイスで時間をかけて作ることで、多少高くなってしまってもこだわりの美味しさで強みを出しています。

更に踏み込むと色々な違いがあるのですが、美味しいパスタの大きな違いの第一点はこれです。パスタ料理を作る時の原材料構成コストを一度計算してみていただければお判りいただけると思いますが、パスタ料理と言いながらも、メインのパスタのコスト構成はごくわずかで、ソース素材の方が主なコストです。であれば、多少パスタにコストをかけても、メイン素材であるパスタにもう少しお金をかけて、せっかく作るならワンランク上のパスタを、ということでこのマンチーニ (Mancini) 社の
パスタは本当にオススメです。

キタッラとはイタリア語でギターという意味ですが、ギターの弦のような形、という意味が語源のロングパスタです。キタッラといえば、アッラ・ボッタルガ、ゆでたキタッラにバターを和えて、ゆで汁で緩くしたカラスミの粉末を混ぜて召し上がる、というのが代表的な料理ですが、ミートソースなど力強いソースにもよく合うパスタです。



品名:乾燥パスタ
原材料 デュラム小麦
内容量 500 g
原産地 イタリア
賞味期限 未開封約半年
温度帯 常温・冷蔵可
保存方法 冷暗所にて保存

【標準ゆで時間】7-9分
四角い断面のキタッラですが、茹であがると丸みを帯びます。

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